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地区担のブログ

 

地区担のブログ  ~地区福祉ってなんだ?~

5月26日(水) ~45リボン~                           桜台地区福祉委員会のホームページが開設されました!

 今年は例年よりも早い梅雨入りとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨の時期も気がつかない間に熱中症を引き起こす可能性があるので、こまめな水分補給をしながら、熱中症予防して元気に梅雨を乗り切りたいものですね。

 さて、今回は桜台地区福祉委員会の公式ホームページ完成のお知らせです。

地区福祉委員さんの手作りとのことですが、完成度が高くびっくりしました!

 

 

コロナ禍でもこうして工夫をして、地区福祉委員会活動を知ってもらうため、地域住民の方のためにご尽力いただき、桜台地区の皆さんの熱意に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ホームページのURLは  → https://sakuradai-fukushi.jimdofree.com/

 

QRコードは →             です。皆様、ぜひ一度ご覧ください。

 

 

 

4月5日(月)~44リボン~ 桃園地区福祉委員会の活動を紹介します!

 

 先日、桃園地区福祉委員会にて、食事サービス参加者を対象に、お弁当持ち帰りの取組みを実施されました。例年は、お花見会ということで、桜の下でブルーシートを広げてお弁当を皆さんで食事をしたり、簡単なレクリエーションを実施しますが、今年は新型コロナウイルス感染症の流行もあり、福祉委員さんの工夫により、会場をグループごとに分散させて、お弁当を持ち帰ってもらう行事をされました。お弁当を取りに行くだけでなく、受取り会場まで少人数で散歩しながら向かうグループもありました。

 当日は晴天で桜も満開で、参加者、福祉委員さんともに笑顔があふれていました。

 大変な中で、感染予防の工夫をして実施してくださった福祉委員さんに感謝です。

 

 満開の桜の下、久しぶりに顔を合わせることができ、皆さん喜んでおられました!!

                   ↓

 

  

 

 

  

3月9日(火)~43リボン~ 小地域ネットワーク活動リーダー研修会

3月2日 小地域ネットワーク活動リーダー研修会を高槻現代劇場で開催しました。

この研修は、例年、大阪府社会福祉協議会が主催で、地域課題に応じた福祉活動に取り組み、住民主体の街づくりを進めているボランティアの方々を対象に、活動を担うリーダーの育成や活動の充実を目的に実施するもので、これまで大きな会場で一堂に会して行われていましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から各市町村の社会福祉協議会ごとに会場を定め、録画配信を上映する方法で行われました。

今回は「コロナ禍での新たな生活様式を取り入れた地域福祉活動の実践」をテーマに、同志社大学社会学部の永田教授による基調講演で、これまでボランティアの方々が実践されてきた「人を思いやる、つながる、支え合う」ことの重要性やコロナ禍においてそれが失われた時の弊害について事例を交えながらお話があり、参加された方も同じ思いを持って聞いておられる様子でした。その後の寝屋川市、太子町、泉佐野市によるコロナ禍における活動の実践報告では、市・町とも思うように活動ができない中、「少しでも地域のためにできること」の思いで活動しているとの報告がありました。

 

参加された方々は熱心に視聴され、この研修を参考に今後の福祉活動に取組んでいきたいと感想を話されていました。

 

 

 

 

(研修会の様子)

3月5日(金)                                    ~42リボン~ 桃園地区福祉委員会地区福祉活動計画策定が始まりました!

桃園地区福祉委員会の地区福祉活動計画が始まりました。

策定委員は地区福祉委員会、コミュニティ協議会、防犯協議会、地区防災会、民生委員児童委員、シニアクラブ連合会、PTA・青少年指導員の方々です。地域で様々な役割を担って下さっている策定委員さんそれぞれの想いや桃園地区に住む人々の想いを市社協も一緒に形にしていけたら良いなと思います。

今回の第一回策定委員会は、「一つひとつ丁寧に取組み、実行力のある計画づくりをしたい」という桃園地区の熱い想いがあふれていました。これからの策定委員会も随時、こちらのブログにて紹介させていただきたいと思います。

<策定委員会の様子> 

3月2日(火)  ~41リボン~磐手地区の未来は…

磐手地区福祉活動計画の作業委員会を開催しました。

この地域福祉活動計画は自分たちの住む町は自分たちで安心して生活が送れるように、住民、関係団体、行政が協働してすすめていこうよ!という主旨で、各地域で地区福祉活動計画の策定を促しています。

今回は1月中旬に地域の方に出したアンケートのまとめを報告し、それについて委員の方に意見を伺いました。

アンケートの回収率は64%で、主に磐手地区の好きなところ、気になるところ、こうしていきたいという項目を聞き、磐手地区の自然豊かなところ、子育てがしやすい、日常生活に不便を感じない等が好きなところの上位に挙がってきており、とても住みやすい印象を受けました。

磐手地区は6つの旧村を基に成り立っているので地域の住民同士のつながりが強いと感じられる地域ですが、近年新しい住宅やマンションが建設されていることによって、自治会の大切さが伝わっておらず、自治会の加入率が減少していることも今回のアンケートで判明し、委員の方が頭を悩まされていたのが印象的でした。

今回の磐手地区福祉活動計画で、この課題を取り上げ、少しでも地域の課題を自分の課題として認識してもらい、さらに住みやすい磐手地区になるような計画を策定していく予定です。

※写真は副委員長自ら、磐手地区の良さを絵に描いて表されている様子です。

2月26日(金)  ~40リボン~互いに声を掛け合い挨拶を交わす温かい地区北大冠~

北大冠地区福祉活動計画の作業委員会も残すところ後1回となりました。

令和3年4月の計画策定に向けてラストスパートです。

目標や理念は5回目の作業委員会にて決定しているので、今日は冊子にする色決めと、写真の選定を主に行い、北大冠地区らしく地域の各団体、地域に住む人達との調和を大切にできるような、深い緑色がイメージカラーとして選ばれました。

この地区福祉活動計画の冊子は令和3年度の4月の総会にむけて、北大冠地区に在住または関りのある方への配布を目標としております。

次回の第7回作業委員会は3月25日(木)です。次の報告も楽しみにしていてください。

2月19日(金)  ~39リボン~地区活動が再開されたら

日吉台地区福祉委員会の役員会に参加しました。

日吉台地区福祉委員会の素晴らしいところは、新型コロナウイルス感染症の影響で地区活動が制限されている中でも、地区福祉委員の役員は2名も増え、地区活動が再開されたら「あれをしよう、これをしよう」と前向きな発言、素早い行動がたくさん見受けられるところです。

特に今日は4月に行う予定の食事会の参加者にどうしたら楽しく、穏やかに笑っていただけるかを真剣に議論されていました。

一人の役員の方からは、役員11人で参加者の方にトーンチャイム(ハンドベルのような楽器)の音色をプレゼントするのはどうかと提案があり、早速練習に入るのも日吉台地区のいいところだと思います。

9月には防災関係の研修会を予定されたりと、感染症対策を取りながらできる地区活動を考えていらっしゃいますので、どんな取り組みをされているのかは、ここでお知らせできるように情報発信させていただきます! 

2月5日(金)  ~38リボン~今後の地区福祉活動について

大冠地区福祉委員会の役員会に出席しました。社協では現在緊急事態宣言が発令されているので、3月7日まで小地域ネットワーク活動は中止の依頼をしています。

大冠地区福祉委員会はそんな中でも、地域の高齢者や気になる方の見守りを欠かさずされていて、大冠地区福祉活動計画にも掲げられている「日ごろの付き合い」をとても大切にされていると感じます。

また、新型コロナウイルス感染症の対策をしながら、どうしたら活動を続けていけるのかなどを今回の役員会で話されていました。

 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、社協会費も例年通りには地域の方に協力いただけていないようでした。

社協会費は皆様の一口500円の協力金の6割が地域の福祉活動費となります。地区福祉委員会の方が実践組織となり、地域の福祉課題の解決等に積極的に取り組んでおられます。

地域のみなさまに福祉活動のチャンスを社協では提供できると考えておりますので、どうぞこの際に社協会費にご協力をお願いいたします。

2月1日(月)  ~37リボン~北大冠地区福祉活動計画の実行に向けて

北大冠地区福祉活動計画第6回目の作業委員会が行われました。

少し前の令和2年10月26日に北大冠地区にお住いの方や、仕事で関わられる方に地域の良いところや、気になるところについてアンケートを取り、現在一つの冊子(リーフレット)にまとめる作業に取り掛かっています。

特に今回の作業委員会は計画の推進内容にも掲載予定の地域懇談会の打ち合わせもさせて頂きました。

この事業は災害時要援護者支援事業の取組とあわせて、障がい児者への理解を深めるものでともに高槻市福祉政策課が管轄されています。

この事業をきっかけに、北大冠地区の福祉活動がさらに発展できたらいいな、という事を話し合いました。

 

残すところあとわずかになった作業委員会ですが、自分たちで簡単に、日ごろから出来る事をあげていますので、完成を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。

自分の地区の地区福祉活動計画はどんなものか知りたい方は社協事務局、地域福祉課までお問い合わせください。

12月28日(月) ~36リボン~SNSの活用をしていこう!

北大冠地区福祉活動計画の作業委員会の第5回目が開催されました。

この地区福祉活動計画は、地域に住む方たちが、住民自ら地域の抱える問題を出し合い、お互いに支えあうことを目的としています。

第5回目ともなると、目標がより具体的になり、それに向けての活動方法も具現化しているように思います。

北大冠地区はICTツールを積極的に活用されており、今回の計画の目標にもSNSの活用、展開をしていくということが一つの活動目標として掲載予定です。

SNSをうまく利用して、子育て世代や、地域で生きがいづくりを探されている方と繋がっていけたらいいね、という事を話し合いました。

 皆さまもご自身の住んでいる地域の地区福祉活動計画はどのようなものか気になりましたら、社会福祉協議会、地域福祉課までお問い合わせくださいね。 

最後になりましたが、皆様どうか心身健やかに新しい年をお迎えください。社協事務所は年内12月28日(月)まで、開所は2021年1月4日(月)からになります。

12月24日(木) ~35リボン~つながりを持とう

 北清水地区福祉委員会では現在すべての地区福祉活動を自粛中ですが、個人宅へ訪問する高齢者地域支えあい事業は、感染症対策を行いながら継続されています。
毎月、季節にちなんだ挿絵を封筒にプリントし、対象者のもとに届けられます。

封筒の中身は、新型コロナウイルス感染症のことや、感染拡大防止のポイント、自宅でもできるトレーニングなど、有益な情報が盛りだくさん!

中でも「これを待っていた!」「これが楽しみです」と声が上がるほど注目されているのが脳トレです。

さて、全問正解できるでしょうか?

12月16日(水) ~34リボン~磐手地区のみんなが今できること

磐手地区福祉活動計画の作業委員会が行われました。

今回の主な議題は、地域の方に意見をいただくアンケートの内容についてです。

  

こちらはまだ「案」の段階ですが、磐手地区福祉委員会のことや、自治会でどのような活動が盛んにおこなわれているか、また、地域に必要だと思われる福祉的なことはなにか、ということを聞ける内容になっているところがポイントです。

 

作業委員会の6名の方が、「こんな表現はどうだろうか、この文言は必要かどうか」等話し合われ、着々と完成に近づいていっております。

磐手地域にお住いの方でこちらのアンケートがお手元に届きましたら、どんな意見でもかまいませんので、返信して頂けたらうれしいです。

よろしくお願いいたします。

12月3日(木)~33リボン~始動!磐手地区福祉活動計画
磐手地区でも地区福祉活動計画の策定に向け動きだしました。磐手地区は新しい街並みと歴史ある村が混じり合い、高槻市の中でも名所がたくさんある地区です。
地区福祉活動計画の策定あたって、7名の委員が地域から選出されました。
旧村と呼ばれるエリアの自治会長の方と、
長年磐手地区の福祉活動に携わって下さっている方が
策定委員として動いてくださる予定です。


磐手地区では、旧村の良いところも守りつつ、新しいコミュニティの方々と一緒に地域のことを考えていきたいと述べられ、この活動が始動しました。
まだまだ、始まったばかりなのでこれからどんな福祉活動計画になっていくのか楽しみです。
12月2日(水) ~32リボン~コロナ対策をしながらの街頭募金

11月30日(月)9時40分から1時間JR高槻駅周辺で街頭募金をしました。

高槻市歳末たすけあい運動は、共同募金運動の一環として、地域住民や自治会等の協力のもと、新たな年を迎えるにあたって支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、住民の参加や理解を得て様々な福祉活動を展開することを目的としています。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、規模を縮小するなどの対策をした上で、街頭募金を実施することができました。

みなさんの協力により1時間で20,322円の募金が集まり、多くの方々へのあたたかな助けあいの気持ちに触れることができてとても嬉しいです。

 (こちらの方は200円以上の募金でしたので、タッピーバッジをお渡ししています)

募金活動に参加、協力して下さったみなさま、本当にありがとうございました。

11月27日(金) ~31リボン~これから地区福祉委員会が主体でできること

 北大冠地区福祉活動計画の作業委員会に出席しました。

写真は地域住民の方にアンケートをいただき、そのまとめに入っている様子です。

  

  

この地区は、地区福祉委員が主体で計画を実行していきたいとの考えをお持ちでした。

アンケートの「地域の気になるところ」をピックアップし、地区福祉委員会が主体となって、計画を立て、実行に移そうとされています。

今回の会議で、「全て地区福祉委員会が主体、そして実行するとなると、皆さんのご負担が増えませんか?」と問いかけると「負担は増えるかもしれないけれど、こんなに素晴らしい意見を聞けて、そのまま“だれかやってね”と放っておくのはもったいない。ここは、私達地区福祉委員が主体となって、地域にある資源を巻き込んでいくことが大切だと思う。頼むくらいなら簡単だし、どこかと協力することで、必ず負担は軽減される。新たな担い手も掘り起こしていける」と答えが返ってきました。

計画策定当初から意識を高く持って取り組んでおられましたが、改めてそれを感じられるお話でした。

地区担当の私はそこをうまく引き出せていけたらいいな、と考えております。

どんな計画になるのか、次が楽しみになる会議でした。

11月16日(月)  ~30リボン~玉川・牧田地区の喫茶に参加しました!

玉川・牧田地区福祉委員会が実施されているうの花喫茶(ふれあい喫茶)に参加しました。

この日は大阪医科大学看護学部の実習生さんと一緒に参加させていただき、地域の方々と色んなお話をすることができました。

玉川・牧田地区では、コロナウイルスの流行下でも参加者に安心して来ていただけるように、アルコール消毒やマスク着用、会場の換気を徹底されています。それに加え、机の上には直近の高槻市のコロナウイルス感染者数の張り紙もされており、来られている方々への注意喚起も行っておられます。

喫茶自体は穏やかな雰囲気の中、趣味の話や学生時代の話などで盛り上がっておられました。

実習生さんたちも、最後はこの喫茶の責任者の方に積極的に質問されていました。

地域で活躍されている方々の想いを知ることができたのではないかと思います。

 

 

11月16日(月)  ~29リボン~自慢できる地区福祉活動計画が出来たよ!

10月5日に策定した樫田地区福祉活動計画の振り返りを策定委員の方17名としました。今回の寄り合いは以前樫田の地域で実施していた、ワークショップ(詳しくは市社協コーディネーターまで)をもとに、開催されたものです。

計画では地域の健康診断、新たな担い手づくりや地域の資源を発掘していこうという主旨で行っていて、今回のワークショップでは、自分たちで今何ができるか、何を優先順位で考えていったらよいのか等を話しあいました。

              

写真のように、みなさん真剣に取り組まれていて、「この地域にはこれが必要なんだ!でもどうしていいったらいいかわからない。とりあえず、ここに人が来てもらえるように毎日を楽しく過ごすことも大切だと思う!」と仰った方がいて、みなさんその方のポジティブさに引き寄せられ、「そうだ、そうだ」と言わんばかりに、いろんな意見が出てきていました。

 

今日はたった2時間でしたが、じっくりと話しあって、自分の悩みごと、考えていることを共有する場、問題意識をすり合わせていく場になったと思います。コーディネーターのブログでも取り上げられると思いますので、また違う視点で読んでいただけたら幸いです。 

11月15日(日)  ~28リボン~芥川地区のふれあい喫茶

先月開催された、芥川地区の子育てサロンについてご紹介します。

芥川地区のふれあい喫茶は地域の老人会「さくら会」と共催で行われており、

前半に老人会の集まりを行い、その後部屋を開放してふれあい喫茶を実施しています。

参加者の皆さんは透明のアクリル板越しに、お茶を飲むときはフェイスシールドをしてお話しし、飲み終わったらマスクをしてお話しするように気を付けながらも、楽しそうにお話しされていました。

ボランティアさんも「外出する機会が減ってしまっているこんなときだからこそ、ちょっとでも外に出て人と話す機会になれたら嬉しい」と話されていて、コロナの感染状況も見ながらですが地域のつながりが途絶えないよう、社協もお手伝いしていきたいと思います。

   

11月14日(土) ~27リボン~中阿武野地区の子育てサロン

先月開催された、中阿武野地区の子育てサロンについてご紹介します。

先月は3密回避のために参加人数を限定しての開催となりましたが、

定員を超えることなく適度な距離を保ちながらサロンが実施できました。

子育てサロンは久々の開催でしたので、子どもたちもお友達と遊んだり、お母さんと「とんぼのめがね」の工作をしたり、最後はお誕生月のお友達のお祝いをしたりと、楽しそうに遊んでいました。 

     

入り口での検温と消毒、おもちゃの消毒などいつもと違うことが多い中での子育てサロンでしたが、ボランティアさんも「参加者のみなさんも私たちもお互いに安心してサロンに来られるように、できることはやっていきたい」と話されていました。

※新型コロナウイルスの影響により、開催状況が変更となる場合があります。

     

※写真は一部加工しています。 

11月13日(金)   ~26リボン~実習生から見る地区

 大冠地区と松原地区のふれあい喫茶に看護学生が実習に来られました。

今回の実習のテーマは「担い手づくり、住民同士の繋がりを感じる」とのことで、参加者の方や地域の福祉委員に話を聞かれていました。

  ↑大冠地区の喫茶

午前、午後と1時間ずつ、地域の方と話しをされた後、自分たちで気づいたことを発表する機会にもお邪魔させていただき

その中で特に印象に残ったことは「高齢者宅に訪問しているけど、自分だけじゃ解決できない課題がある。その時に、いろんなところと連携をとって解決していけるようになったと聞いた時、他人のことも我が事として捉えて、支える、支え合えるという意識の大切さを今日の実習で学びました」という言葉でした。

今年の実習生は着眼点がすごい、と思ったとともに、社協でもいかに我が事ととらえて下さる方を増やしていけるか、ということを考えていく必要があるなと感じました。

↑松原地区の喫茶

11月9日(月)~25リボン~                          若松地区福祉委員会の食事サービス(お弁当持帰りver.)に参加しました!

 本日は若松地区福祉委員会の活動に参加しました。市内のグループによるダンスの催し物を見た後、コロナ禍でもあるので、お弁当を持ち帰るという形での食事サービスを実施しました。

 催し物のダンスは煌びやかな衣装だったので、会場の雰囲気も一段と華やかになり、また女装をした男性のダンサーが、ユーモアたっぷりのダンスを披露してくださったので、参加者の方も大笑い。皆さんの笑顔を見てこちらも嬉しく感じました。

 ダンサーの皆さんも口元に透明のマウスシールドを着用し、感染症対策をとられていました。参加者、福祉委員の方だけでなく、舞台のダンサーの方も感染症対策を実施されており、皆で楽しい時間を共有するために一人ひとりが注意を払い、努力されている事が印象的でした。

 その後、持ち帰りのお弁当を各ボランティアさんから受け取られ、少し談笑して嬉しそうに帰られる参加者の姿を見て、人との繋がりはやはり大切だなと思いました。

 

 

 

  

11月2日(月)  ~24リボン~コロナ禍でも活きる広報誌~

 地区福祉委員会向けの広報研修会を開催しました。

約20名の方が参加され、講師の読売新聞大阪本社の方の

講義を熱心に受けておられました。

内容は、

①わかりやすい文章講座

②広報誌に活用できる写真講座の2コマで

具体的な事例や個人ワークを取り入れ

参加者の方は「なるほど~」と声をあげられていました。

特に印象に残ったことは、参加者からの

「研修会等を行った時に、全体図をとることが多く、毎回同じ構図になってしまう。なにかアドバイスはないか」との質問でした。

確かに、この写真のように全体をうつすことが多く、

そのほかの構図というのは

私もどのように撮っていいのかわからず全体像だけになってしまっていました。

 しかし、講師の方からは

「全体をとることも一つの方法だけど、全体を撮らなくとも、講師が参加者の中に入り、その瞬間を狙う。そうすると、動きのある写真になり、写真で何を伝えようとしているのかが、わかります。当日できない演出は“やらせ”につながりますが、部屋を動いてもらう、ということは演出になります」と回答がありました。

それを聞いた質問者も納得された表情を浮かべておられ

他の参加者も感嘆の声をあげられていました。

次から活かせるテクニックがいくつもあり

次回の地区広報誌がどんな風に変わるのかが楽しみになる講座でした。

10月30日(金)   ~23リボン~アンケートのまとめに入りました~

北大冠地区福祉活動計画の作業委員会が行われました。

前回は8月の中旬で、そこから今までの間に

アンケートを作成し、配布、回収までを作業委員会で行いました。

アンケートは地域住民と各種団体等60名の方にご協力いただき

52通の返信がありました。

頂いた意見の中には

「治安が良い、交通が便利、自治会活動が活発」等地域のここが良い!

というところや

「住人誰もが安心して暮らせる街、互いに声を掛け合い挨拶を交わす温かい地区」

「私達(障がい者)と地域がつながるきっかけをつくってほしい」

「地域の方の取り組みを生徒にお話しいただけると嬉しいです」

などなど、具体的な活動目標、内容につながっていくだろうと

予想されるワードも出てきていました。

今日は、皆様から頂いた意見を似通ったもの同士集める、という作業をしました。

 

「これはここかな?」「いや、こっちにもとれるよ」

とすごく難しい作業だったのにも関わらず協力し合って分類されていました。

次回は基本理念、活動目標、活動内容のたたき台を作ります。

どんな計画に仕上がるでしょうか、とても楽しみです。

10月28日(水)   ~22リボン~桃園地区のふれあい喫茶に参加しました!~

 西堀川自治会館で実施されたふれあい喫茶に参加しました。

 新型コロナウイルスの影響で活動の自粛が続いていましたが、久しぶりにふれあい喫茶をオープンしました。

 福祉委員の皆さんはマスクとフェイスシールドを着用し、体温の測定、消毒液の設置、常時窓を開けて換気を行い、新しい生活様式に沿って、出迎えてくださいました。久しぶりに地域の方と顔を合わすと参加者の皆さん、ボランティアの方々の表情は笑顔であふれていました。

 会場を提供してくれた自治会長さんも様子を見に来て下さったそうです。参加者の方の中には「久しぶりにふれあい喫茶を始めてくれて本当に嬉しい。こんな状況の中、頑張って活動してくれてどうもありがとう。」と笑顔で感謝の気持ちを福祉委員さんに伝えておられました。

 そんな声を聞いて、福祉委員の方々も「やはり地域の居場所や人との交流は必要だなと感じた。」や「前向きに頑張っていかないとね。」と感じられたようでした。

 私たち市社協も地域の力になれるよう前向きに努力をしていきたいと思います。

 

 

 

 

10月27日(火)   ~21リボン~                      劇場版「鬼滅の刃」無限列車編×「赤い羽根共同募金」のコラボレーション企画の案内です

 社会現象になっている大人気アニメ「鬼滅の刃」と「赤い羽根共同募金」のコラボレーション企画が実現しました!

 高槻地区募金会では赤い羽根の募金へ350円以上寄付をしていただいた方に募金協力のお礼としてコラボクリアファイルを進呈します。受付は市社協地域福祉課内で行っています。数に限りがありますので、ご了承ください。

 福祉、ボランティア活動に活用される共同募金への協力をどうぞよろしくお願いします。

 

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable